日常のトピ

たまにどヘタ漫画

私なりのAV鑑賞法

 

私はAV(アダルトヴィデオ)が好きで、ほぼ毎日観ています。ですが、「AVを観ている=ことに及んでいる」ではありません。AVを鑑賞するだけで、ことに及ばない日も結構あります。そのような「無射精日」の回数を増やすことが最近のマイブームです。そう言えば、武者ガンダムシリーズに「武者精太(むしゃぜいた)」というキャラクターがいましたね。とても懐かしいです。それでは本題に入ります(射精のように唐突)。

 

会話シーンはとばさない

 

序盤の会話シーンは、AV鑑賞者の大半がとばしていると思いますが、私は決してとばしません。なぜなら、会話シーンというのは「AV女優の人となり」を知ることができる貴重な場面だからです。この会話シーンでどれだけの情報を集められるかによって、その後の没入度(色々な意味で)も大きく変わってきます。言うなれば、会話シーンをとばさないことによって、精子を自由に飛ばしているのです。「損して得とれ」ということですね。

 

得た情報を活用する

 

上記の続きになりますが、会話シーンで得た情報というのは、実際に役立てなければ意味がありません。「論語読みの論語知らず」にならないためにも、情報をしっかりと活用することが大切です。例えば、会話シーンで「テニスが趣味」とAV女優が発言していたら、すぐにYoutubeなどの動画サイトにアクセスして、テニス関連の動画を観て気分を高めます。

 

注意点としては、「テニスの世界にどっぷりと浸からないこと」が挙げられます。テニスの動画を観る目的はあくまでも「AV女優と感応すること」であって、「テニスの試合に魅入ること」ではないのです。間違っても、フェデラーナダルの試合などを観てはいけません。一度観始めたら、AVの存在などすっかり忘れて夢中になってしまうこと請け合いです。まぁ、テニスを観ながらフィニッシュするのも、それはそれで悪くないかもしれません。新たな境地(無我の境地)が開けそうです。

 

モザイクをしっかりと見据える

 

近年は、無修正モノが大量に出回っていることもあり、「モザイクの効力」は確実に薄れてきています。ですが、モザイクの効力と「AVの効力」は切っても切り離せません。モザイクの効力がいかんなく発揮されてはじめて、AVの効力も最大限に発揮されるのです。モザイク職人の仕事に感謝しながら、鑑賞者は自分の仕事~マスターベーション~に励まなければなりません。モザイクに対しては、小細工せずに、正面から向き合いましょう。

 

まとめ

 

AV鑑賞法といっても、どれも大したものではありません。大したものではないどころか、取るに足りないものばかりです(とくに頭が足りない)。AVに限らず、映像作品を鑑賞する際に作法など必要ありません。大事なのは、自分が最も楽しめる方法を構築することです。私の場合、射精に固執しなくなってから、AVをより楽しめるようになりました。思考はやわらかく、ペニスはかたく、ですね。

 

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