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日常のトピ

たまにどヘタ漫画

『ドラゴンクエスト8』のレビュー

非常に遅ればせながら、ドラクエ8をプレイしました。ドラクエ自体、全くプレイ経験がないので最初は大いに戸惑いましたが、数分でゲームの世界に同調することが出来ました。ドラクエって面白いんですねぇ。

出てくるモンスターのことごとくが、可愛くてしょうがなかったです。戦闘中にお絵かきを始めるモンスターや、「○○(モンスター名)は、何をしていいのかわからない!」といったような、キュンとくる文言が頻出します。「なにもしなくていいんだよォおおお!」と何度、叫んだことか。あぁ喉が痛い。

ラスボスの紫色の肥満漢まで、無我夢中でした。さらにその夢中に拍車をかけたのが、ゼシカでした。鳥山明さんのたっての希望であの服装に決めたらしいのですが、ゲーム中はゼシカのことが常に気になりました。というより、ゼシカの肢体が気になりました。

いや、本当に鳥山明さんのナイスプレイなんですけど、そこまでリアルじゃなくても良かったのではないでしょうか。特に小学生の男子がプレイする際には、頭の中の殆どはゼシカに占められていたことでしょう。ゼシカがきっかけで開眼する者も、数えきれない程いたはずです。

戦闘コマンドの中に「おどかす」という選択肢があるのですが(以前からあったのでしょうか)、この「おどかす」を選択して、モンスターが逃げ出さなかったときの、あのなんともやるせない間は、やみつきになります。

一番印象に残っているモンスターは「わかめ王子」ですかね。王子がいるということは、「王」と「王妃」がいるはずで、一体どのような行為をして、子を生したのでしょうか。わかめとわかめを擦り合わせて、ぬるぬるとエキサイティングしたのでしょうか。周りの反応はどうだったのでしょうか。とても気になります。ゼシカの方が気になりますけど。

このゲームをきっかけに、他のドラクエ作品にも興味が湧いてきました。ゼシカのおかげで、頭の中に変な感情も湧いてきました。20歳を過ぎて、こんなにもゲームにはまるとは、予想だにしていませんでした。これも、ゼシカのおかげです。ゼシカさん、ありがとうございました。公私ともにお世話になりました。

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