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日常のトピ

たまにどヘタ漫画

ゴメスと草と木 ついでにヒーホー君について

いよいよ夏本番ですね。ようやく「アバチュ2」(DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2)をクリアしました。本当にこのゲームをプレイできて良かったです。アトラスのゲームを初めてやったのが今年の1月なのでアトラス歴は半年ほどですが、もう完全にアトラスファンです。「ペルソナ5」の発売が楽しみで楽しみで、部屋の掃除もサボりがちな今日この頃です(取って付けたような言い訳)。

 

アトラスのゲームをプレイしたことがないという人も、「ヒーホー君(ジャックフロスト)」の存在は知っているという人が多いと思います。↓ヒーホー君(左利き)

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ヒーホー君は「プリント倶楽部」にも登場していたので、プリクラ世代(現在20代~30代前半)にはお馴染みだと思います。私もプリクラ世代ですが、小学生の頃、男友達と一緒にプリクラを撮った苦い記憶があります(今思い出した)。ヒーホー君の生みの親である金子一馬さんによると、「ドラクエにおけるスライム的ポジションを目指して作った」そうです。その目論み通り、今やヒーホー君はアトラスを代表するキャラクターです。

 

他方、「ヒーホー君が苦手」という人も存在します。私が小学生の頃、同じクラスの女子もそのようなことを話していました。「なんで苦手なの?」と聞いたら、「目が怖い」というものでした。確かに、真っ黒な目は「木のうろ」を連想させ、吸い込まれたら異世界へ連れて行かれてしまいそうです。しかし、発想を転換させて、その真っ黒な目から、ヒーホー君の身体内にある全ての邪気が放出されていると考えたらどうでしょうか。全ての邪気を放出し切ったヒーホー君の身体内はクリーンそのものです。自分の都合の良いように解釈することも、時には大切です。

 

「アバチュ2」では「ヒーホー君クイズ」なるものがあります。ダンジョン内をうろついていると、突如としてBGMが切り替わり、スポットライトに照らされたヒーホー君が「クイズするホ?」と尋ねてきます。その誘いを断れる人はなかなかいません。断った時のヒーホー君の悲しそうな顔といったらありません(実際にグラフィックは変わりません。あくまでも脳内補完によるものです)。ヒーホー君の魅力に取り憑かれた人々は、日常会話でも語尾に「ホ」と無意識のうちに付けてしまうとかなんとか。なんとも罪作りなキャラクターです。それでは今回はこのへんで(脱線しすぎ)。

 

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