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暑中お見舞い申し上げます(キャンディーズではない)。昨日は「第151回芥川賞直木賞」の受賞作が発表されましたね。私はニコニコ動画で生中継を観ていました(一般会員なので何度も追い出されました)が見事に知らない作家ばかりで、小説好きとしては軽くショックを受けました。大学生の頃は毎日何かしらの小説を読んでいたので芥川賞直木賞の候補にあがる作家の大半は知っていましたが、ここ数年はサッパリです。

 

芥川賞直木賞の候補にあがる作家よりも、それぞれの賞の審査員の方が馴染み深いです。芥川賞の審査員では、小川洋子さんと村上龍さんですかね。小川洋子さんは「生粋の天才」だと思います。小川洋子さんの著作の大半は読んでいますが、読むたびにその作品世界に強く引き込まれます。一番好きな作品は「猫を抱いて象と泳ぐ」です。

 

村上龍さんは言わずもがなですね。「文学界の頂点」といっても過言ではありません(単に私が大ファンだということもありますが)。最初に読んだ村上龍さんの作品は「五分後の世界」でした。その時の衝撃的で熾烈な読書体験は今でもはっきりと記憶しています。「五分後の世界」→「69 sixty nine」→「半島を出よ」という順番で読んでいったので、落差が激しかったです。

 

直木賞の審査員でいえば、宮部みゆきさんと東野圭吾さんですね。宮部みゆきさんはゲーマーとして深く尊敬しています。もちろん、宮部みゆきさんの小説も大好きです。東野圭吾さんに関しては、言及するのもおこがましいです。東野圭吾さんの著作は60冊ぐらい読んでいますが、読んでいて不安になることがありません。安心して作品世界に身を委ねることができます(身は委ねても心は委ねません)。一番好きな作品は「魔球」です。書きたいことは山ほどありますが、キリがないので今回はこのへんで。三連休は小説を読みまくろう。あ~(恍惚)。

 

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