日常のトピ

たまにどヘタ漫画

小説世界における女性の一人称の違い

 

小説を読んでいると、女性の一人称が気になります。小説世界における女性の一人称は、大きく二つに分けられます。「わたし」と「あたし」です。せっかくなので、私がイメージするそれぞれのタイプを描いてみようと思います。

 

一人称が「わたし」のタイプ

 

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一人称が「わたし」のタイプを一言でまとめると、「真面目」です。ナチュラルストッキングを抵抗なくはけるタイプですね。仕事にもプライベートにも情熱を燃やすような人です。単館系の映画が好きです。

 

一人称が「あたし」のタイプ

 

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一方、一人称が「あたし」のタイプを一言でまとめると、「直情系」です。間違っても、ナチュラルストッキングなんかはきません。一見、近寄りがたい雰囲気を醸し出していますが、実際は、仲間思いの善人です。好きな歌手は、佐野元春です。

 

もちろん、どちらが良くて、どちらが悪いという話ではありません。ただ、一人称が「わたし」のタイプの方が、人生において様々なメリットを享受することが出来ると思います。あくまでも、主観に過ぎません。

 

あと、例に挙げた、ナチュラルストッキングに深い意味はありません。ただ単に、私が好きなだけです。まぁ私は男なので、ストッキングをはくよりも、頭からかぶる方が好きです。季節の変わり目の折、どうぞご自愛下さいますようお祈り申し上げます(必死に体裁を繕う)。

 

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