日常のトピ

たまにどヘタ漫画

子供は苦手だけど好き

 

私は子供が苦手です。子供が苦手な理由は二つあります。「声が大きいこと」と「阿呆みたいに走り回ること」です。以下に詳しく書いていきます。

 

声が大きいこと

 

「声が大きい」というだけで、反社会的な要素を十分に満たしていると思います。「声量のコントロールが出来ない」というのは大きなデメリットです。「元気があっていいじゃないか」という人も多いかと思いますが、「元気がある=良いこと」ではありません。「大きな声」というのは、内容に関わらず、多くの人を不快にさせます。なるべく早い段階で、「TPOに合わせた声量の調節」を会得することが大事だと思います。

 

阿呆みたいに走り回ること

 

これは、単純に危険です。卑近な例をあげると、スーパーの店内において、私が「クリープ」を買い物かごに入れようとした際に、背後から子供に激突され、クリープの瓶ごと割れたことがあります。子供(5歳ぐらい)はその惨状を見て、「うわぁあああああああ!!」と泣きながら走り去りました。クリープの瓶に描かれている牛の表情も、心なしか悲しそうに見えました。もちろん、割れた分は私が弁償しました。まったくモウ!

 

 結局子供は好き

 

何だかんだ言っても、結局子供は好きです。大学生の頃、「子供は苦手です」と教授に話したら、「そんなこと言うなよ。君も昔は子供だったんだよ?」と小首を傾げながら上目遣いで優しく諭されたことがあります。その時の教授の仕草は、とても気持ち悪かったです。

 

子供は好きですが、間接的に関わる方が私には合っていると思います。今は無理ですが、30代、40代になって、金銭的に余裕ができたら、寄付という形で子供を支援したいと考えています。格好つけるわけではありませんが、一人でも多くの子供が「自分なりの幸せ」を実感できるといいなと思います。

 

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