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日常のトピ

たまにどヘタ漫画

寝るときの姿勢

 

私の寝るときの姿勢は、うつ伏せです。うつ伏せにも様々なバリエーションがあり、今回は、3つのタイプをピックアップしてみようと思います。

 

スタンダードなうつ伏せ

 

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だいたいこの姿勢で寝ています。頭上に位置する「夢の世界」に頭から突っ込んでいくようなイメージです。夢の世界からは、甘酸っぱい匂いが漂ってくることが多いです。最近、夢の世界と同位置に、靴下が脱ぎ散らかされていることに気がつきました。「夢の世界は靴下の匂い」。児童文学のタイトルにピッタリですね。

 

壁にもたれかかるうつ伏せ

 

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よほど興に乗っている時は、この姿勢で寝ています。壁とベッドにがっちりとロックされる感覚は、一度味わったらやみつきになります。壁には古墳の絵を飾っているのですが、万が一落ちてきても、私がクッションになるため、絵は無傷でベッドの上に華麗に着地することが可能です。何事も、何かの犠牲の上に成り立っているということを、この姿勢からは学ぶことができます。

 

「命のポーズ」のうつ伏せ

 

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上記の2つの姿勢に飽きたときに、この姿勢で寝ています。言わずもがな、TIMのゴルゴ松本さんのギャグ「命」のポーズです。この姿勢の良いところは、文字通り、「命を体現できる」ことです。寝ている間に死んでも、第一発見者は、命のポーズに惑わされて、寝ているのか、死んでいるのかがわからなくなります。死してなお、現世に命を遺すこの姿勢。このように書くと、なにやら神々しさを感じます。「うつ伏せ道」は奥が深いです。

 

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