日常のトピ

たまにどヘタ漫画

『ポケモン』20周年を振り返る 第二世代編

 

花粉を一粒一粒ツブしてまわりたい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。それはさておき、ポケモンの新作の発売が決定しましたね。発売予定時期は2016年の冬ですか。この発売予定時期を見たときに、ペルソナ5の「2014 winter  発売」が頭をよぎりましたが(実際は2度の発売延期を経て未だに発売されていない)、こればかりは座して待つしかないです。楽しみに待っています。

 

さて、今回は、ポケモンの第二世代について書いてみようと思います。私ぐらいの世代(20代後半)では、第二世代でポケモンを卒業したという人が圧倒的多数です。私が金銀をプレイしていたとき(小学生の頃)は、「中学生になったら、さすがにポケモンはプレイしていないだろうな」と思っていたのですが、意外や意外、アラサーになってもポケモンを平然とプレイしています。それでは、つらつらと書いていきます。

 

ポケットモンスター金・銀(1999年発売)

 

ポケモン金のパッケージを見た瞬間、「ついにホウオウが登場するのか」と驚喜したのを鮮明に覚えています。ポケモンのアニメの第1話にホウオウが登場して以来、ゲームへの登場を心待ちにしていました。当時、ポケモンのアニメを観ていた子供達にとって、ホウオウというポケモンは、とても神秘的な存在でした。その一方で、ルギアは「爆誕」するぐらいなので、神秘的でもなんでもありません。少しはホウオウを見習ってほしいものです。

 

ポケモンのアニメは毎週楽しみにしていました。私がちゃんと観たアニメシリーズは、ポケモンミュータントタートルズだけです。ミュータントタートルズに感化されて、一時期、「タートルネックス(タートルネックを好んで着る集団)」を結成していましたが、結成から解散まで、メンバーは私一人だけでした。からにこもるしかありません。

 

閑話休題。それにしても、ポケモン赤・緑から金・銀への進化は凄かったですね。まず、夜という概念が導入されたことに驚きました。深夜に屈強なポケモン達を引き連れて徘徊する小学生というのは、とても不気味です。補導イベントとかあっても良かったかもしれませんね。何回も補導されると、モンスターボール内に一定期間閉じ込められるなどの罰則があるとなお良しです。想像したら、めちゃくちゃ怖いですね。

 

あと、金銀で触れておかなければならないのは、ライバルの存在です。金・銀のライバルは、ウツギ研究所に侵入してポケモンを強奪するという、卑劣な奴です。私は、「赤髪のクソガキ」と呼んでいました。

 

それにしても、ポケモンを一方的に奪っておいて、後にはなにも残さないというのは良くありません。村上春樹さんの短編「シェエラザード」に出てくる女のように、好きな男の家に侵入して、その男の持ち物である鉛筆と女の持ち物であるタンポンを交換してくるというのであればまだわかりますが、ポケモンを奪って、なにも残さずに逃げ去るというのはいかがなものでしょうか。彼の更正を望みます。

 

それにしても、四天王のイツキとルギアは似ていますよね。「イツキは、ルギアと人間の子供である」といわれたとしても、何も疑いません。その場合、イツキは、ポケモンとヒューマンのハーフである「ポケマン」になります。一文字違いで大違いとは、まさにこのことです。

 

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こうして書いてみると、「やっぱり、金銀が1番好きだな」と実感します。赤・緑と金銀は、ペルソナ1と2のような関係性ですね。ポケモンもペルソナも大好きです。それでは、今回はこのへんで失礼致します。