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日常のトピ

たまにどヘタ漫画

『ポケモン』20周年を振り返る 第四世代編

 

お暑うございます。ペルソナ5の発売日がようやく決まりましたね。発売時期が「2014 winter」から「2016 summer」へと大幅にずれ込みましたが、今となっては良い思い出です。それにしても、FF15と発売日が近いですねぇ。消費者側としては嬉しい限りですが、双方の販売者側としてはどうなのでしょうか。裏で様々な駆け引きがあったと思いますが、知るよしもありません。それでは、本題に入ります。

 

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年発売)

 

石原恒和さんが「究極のポケットモンスター」と称した、ポケットモンスターシリーズの4作目です。ゲームのハードがアドバンスからDSに変わり、「ポケモン新時代」へと突入しました。

 

私は、ダイヤモンド・パールをプレイするためにDSを買いました。そのため、最初は、DSの操作に大いに戸惑いました。「(CMに出ていた)宇多田ヒカルは、あんなに軽快にプレイしているのになぁ」と忸怩たる思いを抱えていましたが、次第に慣れました。

 

一度慣れてしまえばこっちのもので、家の中でプレイしているときは、「タァッチ!ニンテンドゥディーエス!」と度々叫んでいました。今振り返ると、なかなかキツいものがあります。当時は10代後半で若かったので、ぎりぎりセーフですね(同意を求める)。

 

ダイヤモンド・パールでは、「ちかつうろ」にハマりました。ちかつうろというのは、シンオウ地方の地下に張り巡らされたトンネルです。ちかつうろでは、カセキほりをしたり、ひみつきちを作ったりして存分に楽しみました。

 

おそらく、地上にいた時間よりも、地下にいた時間の方が長いと思います。地下においては「地底人として生きる覚悟」を培いましたが、地上に戻った瞬間に、その覚悟をすぐに捨て去りました。やっぱり地上の方がいろいろあって楽しいです(結論)。

 

あと、ダイヤモンド・パールの主人公の特徴として、「やたらと長いマフラーを首に巻いている」というものがあります。主人公が走る際に、首に巻いているマフラーがたなびくのですが、マフラーが首にからまって、主人公が窒息しないかが常に気になっていました。マフラーと話は短い方が良いと思います。

 

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年をとったせいか、10年前に発売されたゲームでも「最近発売されたゲーム」というイメージがあります。「十年一昔」という言葉がありますが、私にとっては、「十年ほぼ最近」です。20代後半になってから、月日が経つのが異様に早く感じるようになりました。まぁ、ぼちぼち生きていく所存です。それでは、今回はこのへんで失礼致します。

 

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