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日常のトピ

たまにどヘタ漫画

『ポケモン』20周年を振り返る 第五世代編

ゲーム

 

寒暖の差が激しい日々が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。私はというと、ミスターイトウのチョコチップクッキーを連日貪っています。やっぱりおいしいです。それでは、本題に入ります。

 

ポケットモンスター  ブラック・ホワイト(2010年発売)

 

ポケットモンスターシリーズ15周年作品です。「多様性」をテーマとして掲げており、ジムリーダーをはじめとして、様々な国籍のキャラクターが登場します。本作のタイトルを目にしたとき、「ブラック・ホワイト=黒人・白人」という図式が頭に浮かびましたが、実際のところはどうなのでしょうか。まぁどうでもいいです(投げやり)。

 

本作をプレイした感想は、「しっかりRPGしてるなぁ」というものです。もちろん、ポケモンは初代かられっきとしたRPGなのですが、それに輪を掛けてRPGしているのです(RPGしているという表現を使いたくなる)。「ポケモンと人間の在り方」を真摯に問う壮大なストーリーに、ぐいぐい引き込まれました。

 

幼なじみのベルとチェレンも非常に魅力的であり、彼らとはじめて顔を合わせた瞬間に、「ベルと結婚する際には、チェレンに仲人を頼もう」と決意しました。それにしても、幼なじみ同士が結婚するのってどうなんですかねぇ。横恋慕だけはやめたげてほしいです。

 

また、ブラック・ホワイトでは、戦闘システムも大きく変化しました。最も夢中になったのが「トリプルバトル(3対3の戦闘)」です。ポケモンがどの場所にいるかによって、攻撃できる対象が異なるという点が最大の特徴です。1つ不満を挙げるとすれば、「画面がポケモン達でぎゅうぎゅうになる」という点です。例えば、タマタマ3匹対タマタマ3匹のバトルになった場合、合計で36つのタマが画面に並ぶことになります(1タマタマ=6タマ)。いやぁ、タマらんですなぁ。

 

その他には、ライバルである「N」の存在も強烈でした。彼の人となりは極めて複雑であり、一言ではとても言い表せませんが、あえて言うとすれば、「ポケモンを人々から解放することをマニフェストに掲げて、ある集団のトップに上り詰めた不思議ちゃん」となります。やたらとイケメンであり、やたらと装飾品をつけているのが特徴です。

 

彼がつけている装飾品の中では、「ボイドキューブ」がとくに印象的です。このキューブの真ん中には空洞があり、その空洞からポケモンを出し入れするとかしないとか。「ポケモンの開放」を標榜する彼のことですから、「モンスターボールからの開放」も当然視野に入れているはずです。まぁ、ポケモンからすれば、丸型の入れ物から四角型の入れ物に変わるだけなのですが。人もポケモンも、気分転換は大切です。

 

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ブラック・ホワイトは、「2」も楽しかったですね。2では、「ポケウッド」にハマりました。ポケウッドとは、オリジナル映画を作ることができる施設です。シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールドで例えると、「ニャラマウント撮影所」ですね(メジャーなゲームの説明にマイナーなゲームを持ち出す悪例)。ブラック・ホワイトはあまりにも壮大で、あまりにも魅力的です。それでは、今回はこのへんで失礼致します。

 

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